もうひとりで抱えないで。今なぜ「オンラインカウンセリング」が選ばれる?

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「なんとなくしんどい」「理由はわからないけど不安になる」
そんな気持ちを、誰にも言えずに抱えてはいませんか?

誰かに話したい。けど、病院に行くほどではない。
そんな“グレーな心の状態”を支える選択肢として、オンラインカウンセリングが注目されています。

スマホ1つで気軽に相談できる。
匿名で、チャットだけで、定額制で使える。
今は「重くならない心のケア」の形が、どんどん多様になってきています。


オンラインカウンセリングとは?

オンラインカウンセリングとは、スマホやPCを使って、自宅から専門家に相談できるサービスです。
主に以下のような特徴があります:

  • チャット・電話・ビデオ通話など、形式が選べる
  • 通院に比べて気軽・安価・匿名で始められる
  • 心理士などの専門家と1対1で話せるサービスもある
  • 「心療内科ほどじゃないけどしんどい」時にちょうどいい

カウンセリングというと「深刻な人が受けるもの」という印象があるかもしれませんが、
今のサービスはむしろ「未満」の段階で使う人が多く、心のコンディションを保つための習慣として利用されることも増えています。


目的に合わせて選べる。注目のオンラインカウンセリングサービス4選

ここでは、特に話題になっているオンラインカウンセリング系サービスをいくつか紹介します。
「どれを選べばいいの?」という方は、ざっくりと特徴を比較しながら、自分に合いそうなものを探してみてください。


🟡【kimochi】|気軽に話せる“LINE感覚”チャット相談

「カウンセリングって緊張する…」という人にぴったりなのがkimochi
LINEのようなチャット形式で、プロのカウンセラーとやり取りができます。

  • 匿名OK・顔出し不要
  • 月額定額で使い放題のプランもあり
  • 返信ペースも自分のタイミングでOK
  • 相談実績も豊富で安心

ちょっとした不安やモヤモヤを文字で吐き出すだけでも、心が軽くなることがあります。
特に20〜30代女性から支持されているのも納得です。


🔵【cotree】|専門性を重視するならここ

「ちゃんとした資格を持つカウンセラーに相談したい」という方に人気なのがcotree(コトリー)
臨床心理士や公認心理師と、ビデオ通話やメッセージでしっかり話ができます。

  • 国家資格保有者と1対1のカウンセリング
  • 初回は相性診断をもとにマッチング
  • メッセージだけのプランもあり

対面に近い安心感を得られつつも、時間や場所に縛られない点が魅力。
心の課題としっかり向き合いたい人には非常に心強いサービスです。


🟢【Smart相談室】|法人・自治体導入も多い安心設計

Smart相談室は、一般利用だけでなく、企業や自治体にも導入されているサービスです。
メンタル不調の早期発見・予防を目的に使われることも多く、信頼感があります。

  • 実名・匿名いずれでも相談可能
  • 心理士だけでなくキャリア相談や健康相談も対応
  • チャット中心なので手軽に使える

仕事や人間関係など、「何がしんどいのかうまく言えない」場合にも柔軟に対応してくれます。
広く浅く、でも丁寧に話を聞いてくれるサービスです。


🟣【Awarefy】|自分を見つめる“セルフケア”アプリ

ちょっと毛色が違うのがAwarefy(アウェアファイ)
こちらは「誰かに話す」というより、「自分の心の動きを整理する」ためのアプリです。

  • 気分記録・ジャーナリング・マインドフルネスなどをサポート
  • 心理学ベースのガイドで、思考や感情を見える化
  • カウンセリングと併用する人も多数

毎日のモヤモヤを溜め込まないための「心の筋トレ」に使える存在です。
対話ではなく習慣化したい人におすすめです。


さいごに|「病院に行くほどじゃないけど、誰かに聞いてほしい」が叶う時代に

気持ちの不調は、目に見えないぶん、我慢してしまいやすいものです。
でも、だからこそ「軽いうちに」「話しやすい形で」ケアすることがとても大切。

オンラインカウンセリングは、そんな時代に生まれた「やさしい相談のかたち」だと感じます。

今回紹介したサービスは、どれも特徴や雰囲気が異なります。
この後、それぞれのサービスを詳しく紹介する記事も用意していく予定です。
気になったものがあれば、ぜひそちらもあわせて読んでみてくださいね。

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